認定試験の実施
医療生成AIスペシャリスト試験

試験の特長
実務での判断を問う
医療情報や患者対応など、医療ならではの論点を扱います。知識そのものより、場面ごとに何をしてよいかの判断を重く見ます。
安全と倫理を重視
個人情報保護、著作権、説明責任、バイアスなど、実務に必要なリスクの感覚を評価します。
オンラインで全国から
本人確認と安全な受験環境を備えたIBT方式で、自宅や職場から受験できます。


合格者には認定証を発行
合格者には、協会名義の認定証と、名刺やプロフィールに掲出できるデジタルバッジを発行します。所属先や患者さんに対して、生成AIを適切に扱えることを示せます。
- 認定証(PDF)
- デジタルバッジ
- 認定番号の照会(準備中)
公式テキストの編集と発行
『医療AIスペシャリスト 公式テキスト』

試験を主催する当協会が編集・発行する公式テキストです。出題範囲の5領域に沿って、生成AIの仕組みから、個人情報の扱い、倫理と法務、リスク管理、医療現場での使い方までを1冊にまとめています。
- 書名
- 医療AIスペシャリスト 公式テキスト
2026年度版 - 編集・発行
- 一般社団法人 医療生成AI推進協会
- 対応試験
- 医療生成AIスペシャリスト試験
(出題範囲 全5領域) - 判型
- A4判
- 価格・発売日
- 決まり次第お知らせします
学べる内容
- 01生成AIの基礎大規模言語モデルの仕組み、得意・不得意、ハルシネーションの理解
- 02医療情報と個人情報保護要配慮個人情報、匿名加工、入力してはならない情報の判断
- 03倫理・法務著作権、説明責任、バイアス、医療広告・薬機法との関係
- 04リスク管理組織内ルール、利用ログ、インシデント発生時の対応
- 05医療現場での活用文書作成支援、患者説明、教育・研究での適切な使い方

医療機関・団体への支援
団体受験と職員研修

生成AIの利用を院内で認めるには、使ってよい業務と情報の範囲を決め、職員が同じ基準で判断できるようにしておく必要があります。団体受験は、職員研修の仕上げとしてもお使いいただけます。
- 対象
- 医療機関、企業、教育機関
- 申込
- 2名以上でまとめて申し込めます
- お支払い
- 請求書払いに対応します
- 団体割引
- 10名以上で受験料が20%割引1名あたり7,840円(税込)
- 公式テキスト
- まとめ購入のご相談を受け付けます

※写真はイメージです。
